ドルチェグストとバリスタどちらのコーヒーマシンを選ぶ?

ドルチェグスト、バリスタはいずれもネスレ社が販売しているコーヒーマシンですが、どちらを選ぶのが賢い選択と言えるのでしょうか。ドルチェグスト、バリスタのそれぞれの特徴を踏まえ、よりベターな選択を考えました。

ネスカフェドルチェグストについて

ネスカフェドルチェグストは、世界最大の飲料メーカーであるネスレ社が世界70カ国で販売を行っているコーヒーマシンです。日本国内だけで、これまでの累積販売台数が約200万台にのぼり、人気が高いコーヒーマシンと言えます。「ドルチェグスト」という名称はイタリア語のドルチェ(DOLCE)「デザート」およびグスト(gusto)「味」に由来しているといわれています。
コーヒーが充填してあるカプセルをセットして使うのがこのコーヒーマシンの特徴で、さまざまなコーヒーカプセルを組み合わせることでいろいろな種類のコーヒーを楽しめます。

ドルチェグストよりもバリスタ?

それでは、ドルチェグストの好敵手、バリスタはどうでしょうか。ネスカフェバリスタは、日本ではいまや一番の売れ筋のコーヒーマシンといわれています。その最新モデル「ネスカフェ バリスタ i[アイ]」が発売されていますが、スマホアプリを使って自分の好きな味でコーヒーを再現できるなどコンピューターを使った最新技術が駆使されています。
また、15気圧という高気圧でコーヒーを淹れるという新しい技術が導入され、お湯を沸かさずにコーヒーが作れるので手入れが簡単だというところも多くのユーザーから支持されている点です。このような技術は、このマシンがいつも変わらない安定した味を作り出すことに繋がっていて、有名なイタリアン料理のお店にも採用されているといわれています。

ドルチェグストは価格面で負け?

種々のコーヒーカプセルを組み合わせることでいろんな味を楽しめるという点で、ドルチェグストは優れていますが、バリスタも5種類のコーヒーの味が楽しめます。また、デザイン面でもドルチェグストは曲面を多用していて突起が少ないシンプルで斬新な形が特徴的で優れたデザイン性を示しています。バリスタも丸を基調とした個性的なデザインや色合いがユーザーからの支持を広げています。
このように、飲むことのできるコーヒーのバリエーションの多さ、デザイン性を比較しても、両者で甲乙つけがたいところです。ユーザーの好み次第と言えるかもしれません。それでは、コーヒー1杯あたりの値段はどうでしょうか。この点での比較では、ドルチェグストが約58円、バリスタが約14円とバリスタの方が優れていると言えそうです。

ドルチェグスト、バリスタともに飲めるコーヒーのバリエーションやデザイン性では拮抗していましたが、コーヒーの値段での比較ではバリスタが優位のようです。長期にわたってこのサービスを利用するつもりであれば、ランニングコストは大切で、価格面が重視されるのは当然です。だからこそバリスタが多くのユーザーから支持されているのかもしれません。

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