ネスカフェ「バリスタアイ」と「ドルチェグスト」の違いは?専用カプセルとは?

ネスカフェの人気シリーズである「バリスタアイ」と「ドルチェグスト」。名前はよく聞くけど実際になにが違うのでしょうか。また、コーヒーの淹れ方も専用カプセルを使うものがあるなど、いろいろな種類の商品があるようです。それぞれの商品の特徴について見ていきましょう。

手軽にコーヒーを楽しめるバリスタアイ


ネスカフェ「バリスタアイ」は「バリスタ」シリーズの最新型コーヒーメーカーです。粉コーヒーから約1分で美味しいコーヒーを淹れて楽しむことができます。専用カプセルは使用しません。従来のバリスタからの進化はなんといってもBluetoothによるスマホ連携機能が追加された点でしょう。スマホ側からコーヒーの抽出量などが細かく指定できるので、自分好みの味を作ることができます。また、指定した設定は登録しておくこともできるのでいつでも自分のカスタムコーヒーをスマホから淹れることができるのがバリスタアイの特徴です。コーヒー1杯のコストは約20円と非常に安くなっています。

バリスタアイより本格派のドルチェグスト


ネスカフェ「ドルチェグスト」は「バリスタアイ」と比べるとより本格的なコーヒーを楽しむことできるのが特徴です。ドルチェグストは豆からではなく専用カプセルを使用してコーヒーを淹れます。カプセルの種類は豊富でカフェオレやソイラテ、宇治抹茶ラテなど多彩なラインナップも魅力。いま流行りのデカフェのコーヒーなども淹れられるのでさまざまな用途で使い分けることができます。1杯あたりのコストは約50円と、バリスタアイと比べるとやや割高ですが、カプセルを入れてボタンを押すだけで抽出してくれるお手軽さと味の豊富さ、美味しさという点を見れば満足できるはずです。

バリスタアイとドルチェグストならどっち?


「バリスタアイ」と「ドルチェグスト」、両者の最大の違いは「粉」か「カプセル」という点と、コストが約20円(バリスタアイ)と約50円(ドルチェグスト)という点でしょう。コーヒーショップのようなラインナップは必要ないし、低コストで美味しいコーヒーを楽しみたいのであればバリスタアイ、いろんな味を楽しみたいのであればドルチェグストというチョイスになるでしょう。また、ブラックコーヒー一つをとっても味の深さはドルチェグストの方が一枚上手と言わざるを得ません。3杯飲んでも150円というのは、コンビニでペットボトル1本買うのとほぼ同じ値段です。それで本格的なコーヒーが自宅で楽しめるのであれば安いものと言えるのではないでしょうか。

ここまで「バリスアイ」と「ドルチェグスト」を比較してみました。コストで選ぶならバリスタアイ、質で選ぶならドルチェグストというのが結論です。自分に合ったコーヒーメーカーを選んで素敵なコーヒーライフを手に入れてみませんか?

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